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ED内容詳細

ED度チェックに関する情報を

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ED度チェック 以下の質問に幾つ当てはまるかで、簡単なEDの危険度、精力の目安を判断できます。

 ・風呂が嫌いで入浴しない日が結構ある。
 ・外食が多い。
 ・独り言が多い。
 ・相談できる人が身の回りにいない

 ・飲酒が多いまた、その時のつまみはジャンクフードが多い。
 ・魚介類を食べる機会が少ない。又は殆ど食べない。
 ・刺激的な食品(辛いもの)が好きで良く食べる
 ・甘党である。
 ・コーヒー党で一日4杯以上飲む
 ・食事を一人で摂ったり、本などを見ながら食事をする事が多い。
 ・日頃余り出歩かない。(運動不足であると感じる)
 ・タバコを1日20本以上吸う

 ・腰痛がある
 ・膝が痛い
 ・最近筋肉が落ちたと感じる
 ・恋人がいない期間が長い

 ・仕事はあくまで生活の手段である
 ・残業が多い。
 ・仕事の内容に給料が見合っていないと感じる。
 ・便通異常(便秘、下痢)がある。
 ・唇が荒れている
 ・風邪をひきやすい
 ・最近イライラすることが多い

 ・深夜(10時以降)食事をしたり間食をする事が多い。
 ・酒量が多い。
 ・二日酔いになる位飲酒をする事がある。
 ・目やにが出る
 ・口内炎が出来る事が多い
 ・肌がかさついている

 ・全く日光に当らない日がある
 ・趣味がない
 ・最近女性を見ても可愛いと思えない。(性的魅力を感じない)

 上記の質問に対して当てはまる数を数えて下さい。

ED度判定

 1)◎maru5個以下
   精力も強く、問題がありません。EDになる危険性は、Oと言って良いでしょう。

 2)○6〜12個
   平均的なレベルです。精力、ED危険性ともに問題はありません。

 3)?13〜19個
   生活習慣などの乱れや、ストレスなどが原因で気力が低下しています。
   この状態が続くと、精力も減退して将来的にEDの
   危険性が出ます。
 4)△20〜27個   大分、肉体的、精神的に弱っている場合が想定されます。
  体調は明かに下り坂でしょう。心身共にリフレッシュが必要です。
  また生活習慣が乱れている期間が長い場合は、生活習慣病予防に真剣に取り組みましょう。このまま行くと、ED予備軍です。

 5)×28個以上
  身体機能が著しく低下していてもおかしくありません。
  内臓疾患や場合によっては、糖尿病や動脈硬化などの疾患の予兆が表れていてもおかしくないでしょう。
  性欲減退、中折れなどの、軽いED状態が表れてもおかしくない状態です。

 ※あくまでも目安で、医療的な診断ではありませんが、当てはまる数が
  少しでも少なくなるようにした方が、健康維持と同時に、将来においても、
  素敵な性生活を満喫出来るでしょう。


EDを和訳すると「勃起障害」


最近はテレビCMなどの影響で、ED(Erectile Dysfunction)という言葉が少しづつ有名になってきましたが、そもそもEDとは、どのような症状を指すのでしょう?

EDを和訳すると「勃起障害」。

その意味としては「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、あるいは維持できない状態」であるとされています。

「十分な勃起」ってなんでしょう?

EDには「完全型」、「中等症」、「軽症」があり、例えば軽症は、 「時々最後まで勃起が維持できないことがある状態」を表しているとのこと。

つまり、「ごくたまにセックスに問題がある」という場合であってもそれはED(インポテンツ)と定義されるわけです。

EDの例

ちょっと例を挙げてみましょう。
▼肝心なときに勃起しないことがある。
▼十分な硬さにならない。
▼日によってできたりできなかったりする。
▼アルコールを少しでも飲むと反応しなくなる。
▼セックスの途中で萎えてしまい、その後は再度勃起させることができない。
▼セックスの途中で急に元気がなくなり、焦ることがある。
▼他のことが頭をよぎりセックスに集中できない。
▼少しでも体調に不安があるとセックスができない。
▼「もし勃起しなかったらどうしよう・・・」という不安な気持ちがある。
▼セックスができないことで、パートナーに申し訳ないという気持ちを感じている。
▼セックスをしたいという気持が起こらない。
▼セックスが楽しめない。

これらはすべて、広い意味でのED(勃起不全)に含まれるというわけです。

きっとあなたも、いくつかは思い当たるふしがあるのではないでしょうか?

非常に疲れていたり、大きな悩み事があったりすれば、時には勃起しないというのはある意味普通のことですから。

ちなみに某ED治療薬を製造しているP社の調べでは、2002年時点の日本におけるEDの推定患者数は約1130万人、
成人男性の約3人に1人にものぼるそうです。

また、軽症の患者を含めると、日本のED人口は1500万人に及ぶとも言われています。

「そんなに多いの!?」と思うかもしれませんが、先に述べたように、「たまに勃起しない」という人を含めればそれくらいの数になってもおかしくはないですよね。

そう考えると、ED(勃起障害)はもはや一部の人たちに限られた特殊な病気ではなく、私たちのごく身近にある問題であり、「男性であれば誰でもED(勃起不全)になる可能性がある」ものなのだと思います。