ミネラル


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このところ巷では、メタボリック症候群など、「現代人はカロリーを摂りすぎている」ということはよく話題になりますが、

一方、「ミネラルやビタミンを摂りすぎた」という話は聞きません。

むしろ、「現代人は常にミネラル不足」とも言われています。

そして、精力減退の原因としてもその「ミネラル不足」がよく指摘されています。

とは言うものの、私たちに不足している「ミネラル」とはいったい何なのでしょうか?

栄養学的にミネラル (mineral) というと、生物にとって欠かせない元素のことで「無機質」とも言われています。

昔、家庭科の授業などで習ったことがあるかもしれませんが、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、そしてミネラルが

5大栄養素と呼ばれ、人間の体を支える基本となっています。

そして、「ミネラル」は、日本では、亜鉛・セレン・カリウム・ヨウ素・カルシウム・クロム・鉄

銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・リンの12成分が厚生労働省における食品の栄養表示基準となっています。

「亜鉛」や「セレン」、聞き覚えありますよね?

ではなぜ私たちはミネラルが摂れないのでしょう?

その答えは、日本の「土」に関係があるようです。

最近ではいろいろな種類のものが増えましたが少し前は、ペットボトルに入っている水といえば、

外国製の「ミネラルウォーター」がほとんどでした。

それはヨーロッパの水の方が「ミネラル」が豊富に含まれているからなのです。

つまり、ここがポイントなんですが、欧米では水に含まれるミネラルの量が多いため、その水を使って作られた野菜や穀物などにもミネラルが豊富。

日本ではその逆


一方日本ではその逆で、水の中のミネラル分が少なく、更に農薬や化学肥料の影響により、

野菜などからとれるミネラル量も少なくなってしまっているので、そこに含まれるミネラルも少なくなっているというわけです。

また、このミネラルは、困ったことに食物を食べやすいように加工していく度に減少していきます。

たとえば、米を玄米から白米に精米すると、玄米の亜鉛は100gあたり1.8mgなのに比べ、精白米のそれは1.4mg。

鉄は2.1mgが0.8mgまで減少します。

玄米を精米すると見た目がきれいになり、食べやすくもなるのですが、身体に必要なミネラルも削られてしまうわけです。

では、「どうやったらミネラルを上手に摂取できるのか?」

というお話になるかと思うのですが、ここではやはりサプリメントを活用することが、簡単で効果的だと考えられます。

ちなみに、その際にこれだけは覚えておいていただきたい注意点があるのですが、

「一つの栄養素だけを大量にとっても意味がない」ということです。

海外のサプリメントなどにありがちなのですが、たとえば「亜鉛」だけを大量に詰め込んだもの、

「カルシウム」だけを集中的に配合したもの、などは、体内で十分に機能しません。

サプリメントを摂取する際には、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などのバランスがとれたサプリメントを選ぶようにしてください。