精力増進食材


精力サプリ比較ランキング ⇒ 精力増進 ⇒ 精力増進食材


精力増進

生姜に含まれるジンゲロール

運動も有効です ←|→ 左手の薬指のツボ

【生姜で精力増進!】

生姜は古来から薬効の高い食品として、広く使われてきました。

あなたも、
生姜 「身体を温める」
「(お寿司を食べるときのガリには)殺菌作用がある」
「消化吸収を助ける」
「食欲が増進する」
など、生姜のいろいろな効用について聞いたことがあるのではないでしょうか?

ところが、実は生姜の力はそれだけではなく、このマメ知識のテーマである「精力増進」にも大きく役立つのです。

そこでは、生姜に含まれる「ジンゲロール(ショーガオール)」という成分がその決め手になります。

■「ジンゲロール」の力とは?

□血行を促進し、体の中から温めることで生体機能全般の活性化を促す
□血圧を正常にする(低血圧・高血圧とも)
□風邪、頭痛、肩こり、悪寒、鼻水、咳の症状を改善する
□冷え性を改善して代謝を活発化し、
 身体に余分な水分や脂肪、老廃物をたまりにくくする
□胃液の分泌を促して消化吸収をよくする
 また、それによって吐き気・むかつきを抑える
□大脳皮質を興奮させ、呼吸や循環の中枢神経を刺激、
 新陳代謝を高め体全体の機能をアップさせて病気の回復を促す
□ダイエットや更年期障害で起こる食欲不振、イライラなどを抑える

などなど。

さらに「ジンゲロール」には、最近良く耳にする「抗酸化作用」もあるので、体内で活性酸素を除去し、疾病や老化防止の力もあるといわれています。

ちなみに、生姜を英語で言うと「Ginger(ジンジャー)」、その言葉には「生姜」という意味の他に「精力」や「元気」という意味があるほど、海外でも生姜の効能は広く知られています。

■どうやって摂ればいいの?

生姜の摂取量は1日10gが目安です。
スライスなら6枚、おろしたものなら小匙1杯ほどの量です。
刺激が強いので、食べ過ぎには注意してください。

雑穀で精力増進


「五穀米」や「十穀米」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

雑穀 五穀米とは、その名の通り雑穀が5種類入っているから五穀米、もし10種類入っていれば十穀米となります。

「だから雑穀って何?」ということなのですが、雑穀とは、数十年前までは家庭の食卓に日常的にあがっていた穀物で、現代の食事における白米の代わりをしていたものです。

具体的には、「ヒエ」「アワ」「キビ」「ムギ」「もち麦」「小豆」などの穀物をあらわし、それぞれ色も形もまちまちですが、白いご飯やおかずが手に入りにくかった時代には誰もが普段から口にしていたものです。

「雑穀」というと、数年前までは貧乏食・修行食?のようなイメージがあったのですが、最近では健康ブームの影響もあり、優れた栄養食として、テレビや雑誌でもよく取り上げられています。

食べ方は簡単。
スーパーやデパートなどで、数種類の雑穀詰め合わせが入ったパックが売られているので、それを購入し、あとは白米と一緒に炊いて食べるだけ。

そうすることで、大小さまざまな穀物を白米と一緒に手軽に食べることができます。

最近の雑穀は、色も食感も、もちろん味も良いので、何の問題もなく、おいしく召し上がることができます。

ココアで精力アップ

サソリって効く? ←|→ バイコロビクスで精力アップ

【ココアで精力アップ】

さて、いきなり昔話です。

かつて16世紀に南米に存在したアステカ王国。
そこに「モンテスマ」という(一部では有名な)皇帝がいました。

伝説(噂?)によると、彼は600人にものぼる妃を抱え、連日連夜セックスに励んでいたとのことです。

そこで登場するのがカカオ。

彼は、マヤ・アステカで古くから強壮・催淫剤として飲まれていたカカオを非常に重用しており
毎日大量のホットチョコレートを飲んでから元気一杯で妃の部屋に向かったといわれています。

また、そのアステカ王国を武力で滅ぼしたコルテスも、同じようにカカオの力(ちから)に目を付けました。

コルテスは、「カカオを一杯飲むと人は一日中歩き続けることができる」とその力を高く評価し、母国スペインに持ち帰りました。
それによって生まれたのが「ココア」です。

さて、ボロが出るといけないので世界史の話はこれくらいにして、ちょっと話をまとめてみましょう。

「ココア」の良い点として、
1.高タンパク
2.ビタミンA・B・E
3.亜鉛や銅などのミネラルがたくさんv 4.血液をさらさらにして血行を良くするポリフェノール
などが挙げられます。

そしてこれらの有効成分が、
「勃起力」と「セックスへの前向きな気持ち」を生み出すわけです。

※ちなみに、チョコレートもココアと同様の効果が見込め、
 かつ興奮剤カフェインとテオブロミンを含んでいるので、
 ちょっとした刺激としておすすめです。

「ココア」は高タンパク、ビタミン・ミネラル豊富、血行促進。「飲むだけの精力アップ」に役立ちます。

牡蠣は良い


牡蠣は、ヨーロッパでは「海のミルク」とも呼ばれ、動物の乳に匹敵するほど栄養価の高い食品として昔から珍重されています
中でも特に「男性の精力アップ」に素晴らしい力を示すため、人前で「牡蠣大好き!」と公言するのは

ちょっと恥ずかしいと考えられているほどなのです。

では牡蠣のすぐれている点とは具体的に何なのでしょうか?

そこで真っ先に挙げられるのは、通称セックスミネラルと呼ばれる「亜鉛」の含有量です。

牡蠣100g中に含まれる亜鉛の量は約148mg例えばステーキに含まれる約6mgとでは全く比べ物になりません。

亜鉛を含む食品は数多くありますが、その中でも間違いなくトップクラスの食べ物なのです。

また、牡蠣にはタウリンをはじめとする18種類のアミノ酸、ビタミンBなどの8種類のビタミン、

亜鉛を筆頭とした13種類のミネラル、さらには肉体のエネルギーであるグリコーゲンなど、

私たちが生きていくうえで欠かせない成分で、かつ私たちの精力増強に役立つ成分がバランスよく含まれているので、

精力だけでなく、心身の活力アップにつながること間違いなしです。

さらに、牡蠣はアルコールによる精力減退・二日酔いなどにも有効なので、

その点においても、お酒を飲む機会の多い現代のビジネスマンには特にお勧めなのです。

精力増進に役立つ松の実


「松の実」の力についてです。ちょっと意外なところです。

あのいわゆる「まつぼっくり」の中にある「実」です。

あのカサカサした堅い木の付け根にくっ付いてる小さな実で、

飲み屋さんでおつまみとして出てきたり、たまにお洒落な店にいくと、

パスタのソースに入ってることなどもあるそんな「実」です。

この松の実、実は古くから中国や朝鮮で不老長寿の薬とされ、

薬膳や滋養強壮食として広く食されてきました。

その効能を著した中国の古い書物には「松の実をついて丸めたものを、日に三回食べると、

百日で病が治り、三百日で一日に五百里歩けるようになり、もっと長く食べれば仙人にもなれる。」とまで書かれています。